妻の実家でパート主夫のセミリタイア日記

仕事より家事育児を優先!かといって経済的自立も諦めない!そんなパート主夫in妻の実家暮らしの奮闘記です。

X風に航海日誌書いてみた♪

航海日誌、始めます。愛する息子たちへ。

35歳のパパです。


今、隣では空が気持ちよさそうにお昼寝しています。
この航海日誌は、パパが夢や目標に向かって進む中で考えたこと、悩んだこと、失敗したこと、そして学んだことを残していく記録です。


人生は海の航海みたいなもの。


目的地は同じでも、進み方は一つじゃありません。
船で行く人もいれば、飛行機で行く人もいる。 遠回りする人もいれば、寄り道を楽しむ人もいる。
いつか君たちが人生に迷った時、
「パパはこんなふうに考えて進んだんだな」
そんな参考資料になったら嬉しい。


正解を教えるためじゃない。
選択肢を増やすための航海地図として残します。


#航海日誌 #子どもたちへ #人生の航海

 

日誌の続編や今後何書こうかは未定です。

いま思い付きで書いてみたので♪

最終的にどこの島にたどり着くか、ワンピースはみつかるのかもわからないですが楽しみながら冒険していこうと思います!

増やすから稼ぐへ~老後不安の本質を知っておきた意識改革!

老後の不安=お金の不安だと思っていませんか。

僕もずっとそう思っていました。
老後に苦労しないだけのお金を貯められれば、不安は解消できるだろうと。

でも、心のどこかに違和感がありました。

お金だけ貯めれば、本当に老後不安はなくなるのだろうか。


新NISAが始まり、世間では「貯蓄から投資へ」の流れが一気に加速しました。
インデックス投資を、長期・分散・低コストで続ければ、複利の力で誰でも小金持ちを目指せる。

そして、コツコツ投資を続けるには、結局まとまったお金が必要になる。
要するに、投資は入金力ゲームだという話です。

投資系YouTubeを見まくっていた僕も、
みんなが同じことを言っているのを聞き、入金力を高めることに集中していました。

その結果、資産は確かに育ってきました。
でも、なぜか不安は消えませんでした。

このままで本当にいいのかな。
そんな感覚がずっと残っていました。


そんなときに出会ったのが、
田内学さんの『お金の不安という幻想』です。

老後不安の本質は、人口減少による労働力不足の問題であること。
お金を貯めていても、モノやサービスを提供する人がいなければ意味がない。

読んだとき、頭をガーンと叩かれたような感覚になりました。


お金は、持っているだけで安心や保険の役割も果たします。
でも本質は、モノやサービスと交換するための便利なチケットです。

使われなければ、お金そのものに価値はありません。
そして、働く人がいなければ、そもそもサービスは成り立たない。

お金があっても安泰とは限らない。

そうだとしたら、これから何をしていけばいいのか。
僕は考えました。


僕の出した結論は、
老後も誰かにとって価値のあるサービスを提供できる人になることです。

お金が生まれる前、人は物々交換をしていました。
物々交換の本質は、「価値の交換」です。

老後になっても価値を提供できる人でいられれば、
自分も必要なサービスを受け取ることができる。

それは、労働力不足という社会課題の一助にもなり、
同時に、自分自身の安心にもつながると思いました。


老後も価値を提供するために、どうするか。

健康に気をつけて雇われ続ける生き方も、もちろん一つの選択です。
ただ、もう少し自由度を高めたいと考え、
自分のビジネスを育てていく道を選びました。

これまで余剰資金は、
NISAやiDeCoなど金融資産にほぼ全集中していました。

これからは、金融資本だけでなく、
人的資本を育てるためにもお金を使っていきたいと思っています。


こうして人的資本に投資できるのも、
金融資産がここまで育ってくれたおかげです。

最終的なゴールは、事業所得やマイクロ法人。
ただ、まずは副業で「0から1」を作ることに挑戦します。

最速で成功するために、最速で失敗する。
そのくらいの気持ちで、いろいろ試し続けていくつもりです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ほな、またね~

老後2000万円あれば老後問題解決の違和感

新NISAも始まり早、2年。

政府が貯蓄から投資へを進め、インフレの影響もあり投資でお金を増やそうとする人が増えました。

僕も投資は好きで、5年前からつみたてNISAとiDeCoでインデックス投資をコツコツ続けています。

最近は株価が好調なこともあり、資産も増えてきて嬉しく思います。

投資をする理由として、一番の理由にあがるのが老後の備えです。

老後2000万円問題が話題となり、老後にお金が足りなくなるとの不安が日本に広まりました。

それもあり、今のうちからインデックスで時間をかけてコツコツ資産形成しようとの流れは良いことだと思います。

ただ、違和感が。。。。

インデックスで20年30年と積み立てれば高い確率で資産は増えるでしょう。

それで2000万円貯めたとして、老後問題は解決するのか。

インフレもあり2000万円ではなく、3000万、4000万となれば安心なのか。

金額の問題ではない気がします。

YouTubeやメディアでは、老後に向けて今から投資してお金を貯めよう!のことばかり。

確かに、金銭は必要です。お金は生活の土台と思っています。

 

この違和感に述べている本に出会いました。

それが、田内学さんの著書「お金の不安という幻想」です。

 

その本に書かれていたことで、共感したのが、

お金があっても働いてくれる人がいないと意味がないとのことです。

確かに、お金とは便利チケットであり、使ってこそ最大の効果を発揮します。

もちろん、持っているだけで安心感や保険の役割もありますが、天国に持っていけないように本質的には使う道具です。

 

この便利チケットを使おうと思っても働いてくれる人がいないと使えません。

著者は、老後問題の本質は人口減少による人口問題なのに、老後2000万円などのお金の問題としてしかクローズアップされていないと述べます。

 

出生率の低下から少子高齢化は日本の重大な課題です。

人の少ない地方ではより少なくなり過疎化が進むと思われます。

少子高齢化の問題は社会みんなでとりくまなければいけない問題です。

時間もかかることから、個人としてはこのまま少子高齢化が進んでも幸せに生きていくにはを模索必要があると思っています。

 

幸い、僕は資産形成も順調に進んでおり、インデックス投資のためほったらかしにしてます。そこで、老後も幸せに生きていくためには、やはり、人的資本と社会資本も育てていく必要があるなと感じました。

橘玲さんの著書「幸福の資本論」に記載されていた幸福の土台です。

金融資本・・・現金、株、不動産など金融資産

人的資本・・・稼ぐ力

社会資本・・・家族や友達、会社の人など人との良好な関係

 

老後になっても人的資本を維持することで、働いたり、自分のビジネスを持ったりして、社会に価値を提供する。(労働不足の解消に一役)

社会資本を育てることで、家族や友達、会社の人と助け合い。

 

金融資産があることで、お金の心配なく生活できる。

そして、すべての土台として健康に気を付けること。

 

今考えているのは、ここまでです。

インデックスで資産形成はほったらかしにしつつ、現在、給与所得しかないので、事業所得を得られるようにしていきたいです。

副業から自分のビジネスをつくっていけるよう人的資本を育てていきたいと思います。

月に1度は友達との飲み会を大事にし、家族時間ももちろん大切にしていきたいです。

 

いったん、できることは、このくらいかなと考えています。

また試行錯誤しながら進みます。

 

思考が整理できておらず、思ったこと述べてきました。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

ほな、またね~

 

家事育児はがんばりすぎない!機械とサービスに頼る暮らし

おはようございます!

ぺろきちです!

 

仕事をしながら毎日家事育児に勤しむみなさん。お疲れ様です!

毎日毎日終わりなき家事育児の連続。。。今日が終わっても明日がある・・

時間があっという間ですよね。

今年も気づいたらあと約2か月で終わるなんて。。

日々の家事育児で疲れる。

 

あなたもそう感じたことがありませんか?

 

家事育児は自分を犠牲にしてまで完璧にしなくていいんです。

無理しなくていいんです!

 

全て人力でやると疲れちゃいます!

なので、使えるものは使っていきましょう!

 

今回は、家事育児するなかで使えるものを僕なりに考え記載してみました。

少しでも参考になれば嬉しいです!

 

【目次】

①:家事も育児も、“人力だけ”では限界!

②:頼れる家電&便利グッズ紹介

③:食事作りも「ラク家事」でOK!

⑤ まとめ:「頼ること=家族を大切にすること」

 

 

 

①:家事も育児も、“人力だけ”では限界!

 

洗濯板ではなく機械でやるにしても、①洗濯機で洗う→②ハンガーにかける(シワにならないよう叩いたり伸ばしたりなども)→③ベランダに干す→④取り込む→⑤ハンガーから外して畳む→⑥それぞれの収納棚にしまう。

6項目あります。いやー意外と多いですね。僕は、ハンガーにかけたり干したりが好きじゃないです。妻によくシワにならないよう伸ばして干してと言われるのが辛い。

何せ好きじゃないから気持ちも入らないし、負担増・・・

子どもがいると、洗濯物の数も桁違いに増えて大変ですよね。

親なんだから、これくらいやらなきゃ。みんなやっているし。現に自分の親もやってたじゃないか。

こんな声が聞こえてきそうです。

 

実際僕も最初はそう思っていました。

 

ドラム式洗濯乾燥機を購入し使用した結果

①洗濯機に洗濯物入れてボタン押す②畳む→③それぞれの収納棚にしまう。

6項目が3項目に半減。

しかも、いやだった干す作業から解放!!

 

僕はよくYouTubeで本要約の動画やマネー系動画みるのですが、その中で、時短家電を紹介している動画があり、高くても乾燥機付き洗濯機をおすすめしているのをみました。

お!これはいいと思って、楽天市場でポイント還元率が多いときに、ドラム式洗濯乾燥機を購入!15万くらいしましたが、思い切って購入しました。

僕が購入を即決断した理由は、苦手な作業から解放されたいとのことと、時間は有限であり、自分自身の自由な時間が増えることには価値があると思ったからです。

 

時間=人生です。

洗濯干しが好きで時間余っているならやったらいいと思います。

ただ、僕は嫌でほかのことに時間使いたかったのでここは機械に頼ることにしました。

 

②:頼れる家電&便利グッズ紹介

 

先ほど紹介した、ドラム式洗濯乾燥機も頼れる家電です。

他には、食洗器です。これで、食器洗いの手間が楽になりました。

乾燥機付きで、食器を拭く手間もなく便利です。

 

便利グッツとして、

掃除用具も紹介します!

 

ひとつはバスタブクレンジングです。

お風呂掃除に使うもので、噴射してこすらず90秒放置。あとは流すだけ。

よくCMにもなっているので耳にしたことが多いと思います。

デメリットとして、よく使う湯舟や床がたまにヌメヌメしている点です。

たまにはスポンジでこするといいと思います。

あと、ちゃんと流していないと湯舟貯めた時に、多少泡が発生することです。洗剤入りの湯舟に子どもをいれるのは、いろいろ危険ですよね。わが子はもぐったりするので余計。

使用の際は時折スポンジ活用や流し忘れに注意してください。

 

トイレはマジックリン泡パックを使っています。

これも、噴射して5分置いとくだけで、勝手にきれいにしてくれます。

デメリットとして、

すべてに泡かけるわけには行けないので、便座の座るところや床はご自身で掃除必要です。まぁでも掃除を半減できるのでいいかなと思います。

 

③:食事作りも「ラク家事」でOK!

 

えーー料理も手を抜くの・・と思った方もいるかもしれません。

手抜き料理は罪悪感が。僕も最初はそう思っていました。実際、毎回作っていると好きだとは言え疲れてきたのです。

 

なので、僕は、冷凍食品やカットされたサラダもよく使います。

時間かかりそうな、ハンバーグや唐揚げは冷凍食品

サラダも洗ったりカットしたりするのが時間かかるので、カットサラダにドレッシング。

 

メインとサラダを冷凍食品などに代替することで、ご飯炊いたり、おかずをさっと作るだけなど時短になります。

すごい楽です。

我が家はおさかな好きが多いので、よく生協でおさかなを買っています。

グリルで焼くだけなので、とても簡単です。

 

空いた時間で、子どもと遊んだり、読書したりしています。

ラク=手抜きとは思いません。ラクをすることで時間が生まれ、子どもと遊んだり自分の好きなことすることで、心が豊かになれます。結果、家族が笑顔でいられることが増え人生が豊かになれます。ラクするかどうかより、人生が豊かになれるのが一番です!

人生が豊かになれるにはどうしたらいいか、あなたも試行錯誤してみてはいかがでしょうか。

 

⑤ まとめ:「頼ること=家族を大切にすること」

 

先ほどの項目にも似てますが、

結論として、がんばらないことは、家族を思いやることだと僕は思っています。

ラクすることで、自由な時間ができ、それが家族や自分の時間として使える、心のゆとりがあるから笑顔で過ごせるようになる。

この循環がいいなと思います。

 

5本のバナナの話があります。

あなたは5本のバナナを持っています。

善意で隣人に2本バナナをあげました。すると隣人は「こんなの要らね!」と言ってバナナを投げ捨ててしまいました。

せっかく上げたのになんてことをするんだ。。。

悲しくなりますね。怒り狂う人もいるかもしれません。

 

この時にどのくらい悲しんだり怒ったりするかは、

バナナあげるときのあなたの状況で決まります。

 

Aバナナあげる時、あなた空腹、まだ食べてない。 

Bバナナあげる時、あなた満腹、3本食べた後

 

Aの状態なら悲しみ度や怒り具合は10

Bの状態なら悲しみ度や怒り具合は3

 

自分が満たされている状態なら悲しみや怒りは抑えられるのではないでしょうか。

 

この話から、まずは自分の心を満たすことが大切だと感じます。

 

疲れていたら、まずは自分の心を満たしてみてください。

そのあとで、他の人のために動けばいいんです。

遠回りのようで、その方が近い場合だってあるのです。

 

急げばまわれ。

 

がんばりすぎずに、頼れるものは頼って、自分も家族も幸せになっていきましょう!

 

ほな、またね~✋

 

夫婦でうまくやるコツは、“好きなことをする”と“ありがとう”にあった。

おはようございます!

ぺろきちです。

昨日のブログを書いてみて、抜けているところあったなと思い、今回追記で記入しました。それは、それぞれの好きや得意なことで家事育児の分担をするです。

 

「夫婦で協力してるのに、なんだかうまくいかない」
「家事も育児も頑張ってるけど、なんだかギスギスする」

そんな時期が、僕たち夫婦にもありました。

妻がフルタイム、僕(夫)はパート+主夫という生活。
家事も育児も“やること”は山ほどあって、お互いが「自分ばかり頑張ってる」と感じていた時期もありました。

そんな僕たちが今では穏やかに過ごせるようになったのは、
「好きなことや得意なことができる環境を整える」
「ありがとうを言葉にして伝える」
この2つを意識するようになってからです。

 

① 好きなこと得意なことができる環境をつくる

仕事に加え家事育児もしているとやることが多く、時間があっという間です。家事育児といっても多岐にわたります。その中で、家事育児を公平に分けることは一見正しいように見えますが、長く続かないと感じます。

例えば、食器洗いが嫌い・不得意な人が行うと、負担度5

逆に好き・得意な人がやると負担度1

このように、同じ家事でもやる人によって負担度は違います。

であるなら、負担度が低い人にやってもらったほうが、心身のHPは削られずこなせるのではないでしょうか。

それが、結果長続きすると思います。

 

我が家の実例

僕の好きなこと・得意なこと。

掃除や片づけ

料理

日用品の購入管理

家計管理

子どもと公園など外で遊ぶこと

 

嫌いなこと・不得意なこと

洗濯干し

皿洗い

おままごとなど室内遊び

裁縫

お菓子やジュース

 

妻の好きなこと・得意なこと

皿洗い

おままごとなど室内遊び

裁縫

洗濯干し

料理

お菓子やスイーツ、甘い飲み物

 

嫌いなこと・不得意なこと

日用品の購入管理

家計管理

掃除や片づけ

車の運転

 

お互い好きなこと・得意なことを担当しています。

料理は平日は僕が、休日は妻が行っています。

 

このようにそれぞれが得意なことをやっていけばいいのではと感じます。

とはいっても、前回のブログで言ったように完璧は目指しません。

60点くらいでいいかなと思います。

なので、家事育児は「時間がある方」「気力がある方」が柔軟に対応となっています。

 

② ありがとうの言葉も忘れずに

これについては、昨日のブログにも書きましたが、長く続けるコツとして必須かなと思い記載しました。

お互い好きや得意なことをする環境をづくりしても、お互い好きでも嫌いでもないことや嫌いなことをやらなければいけない場面もでてきます。

そうした時に、ありがとうの言葉があるのかないのかでは雲泥の差です。

ないと心身のHPは削られていくばっかりです。

先ほどの皿洗いのパターンだと

嫌い・苦手な僕が実施→負担度5 ありがとうなし0 =負担度5

嫌い・苦手な僕が実施→負担度5 ありがとうあり-3 =負担度2

 

結果、負担度が下がります。

この具合は人によるのであくまで参考に。

 

こうしたことから、ありがとうと感謝の言葉を口にするのは大事だと思います。

 

今日はこのへんで

ほな、またね~✋

 

妻がフルタイム、夫がパート。わが家の「ちょうどいい」家事バランス

「共働きなのに、家事のバランスがうまくいかない…」
「妻がフルタイム、夫がパートって、どうやって家事を分けてるの?」

そんな悩みをよく耳にします。

わが家も、妻が正社員フルタイム、僕(夫)はパート+主夫という形。
最初はお互いにモヤモヤもありましたが、いまは“ちょうどいい家事バランス”に落ち着いています。

今回は、実際に試してみて良かった「家事分担の考え方」と「バランスの作り方」を紹介します。

 

【目次】

  1. 夫婦ともにフルタイムの家事バランスは崩れやすい

  2. 妻パート、夫フルタイムの場合はどうか

  3. 無理しない「ちょうどいいバランス」の見つけ方

 

1夫婦ともにフルタイムの家事バランスは崩れやすい

 

共働き世帯が増えてきている中で、このパターンも多いのでないでしょうか。

フルタイムで仕事しつつ家事育児を行っていると、時間があっという間。休日は外出より翌週に備えて家で休息が優先。

とりわけ、共働きだと、妻のほうに負担がかかりやすいと思います。

 

男女平等になったとはいえ、まだまだ家事育児は女性がするとの意識が残っている現代。

家事育児で妻が担う割合が多くなりがちだと思います。

実際、僕らも共働きの際は、保育園の送り迎え、料理、皿洗いは妻が担っていました。

僕は、朝7時には家を出ていたので、

そのあと、子ども起こして、朝ごはん準備食べさせて、着替えて準備して保育園に送って、急いで出勤。残業もあまりできず帰宅後すぐ保育園にお迎えに行って、帰ってきて料理など・・・。休む暇もなく5日間継続。

 

いま思えば妻には苦労かけたなと思います。

当時は、それが当たり前だと感じて、感謝の言葉もなかったです。(反省)

 

そういう共働き家庭が多い気がします。

 

 

 

2.妻パート、夫フルタイムの場合はどうか

 

このパターンも多いのではないでしょうか。

この場合だと、妻の労働時間がすくなくなるので、フルタイムよりは負担減になるのかなと感じます。ただ、この場合、時短勤務になることで、子どもが保育園の場合、保育園の預け時間が短時間保育になる可能性があります。基準はお住いの市区町村で異なりますが。

今まで18時まで預けることが可能だったのが16時半までしか利用できないなどになるのです。

こうなると、早めにお迎えになるので、仕事の時間は減りますが、育児の時間が増えます。子どもが好きで楽しめるのならいいですが、いやいや期など苦労する場合は心身ともに疲弊する可能性あり。

それは、こどもにとっても親にとってもいいことではありません。

なので、全体の負担は人それぞれになります。

我が家では、このパターンは経験していないのですが、妻は家事育児より仕事が好きな人なので、このパターンになった際は、心身ともに疲弊すると考えられます。

 

4.無理しない「ちょうどいいバランス」の見つけ方

 

では、ちょうどいいバランスとはどのように見つけたらいいのか。

正解は・・・と言いたいのですが、

夫婦で完璧な家事バランスを保つのは、正直ムリです。(笑)

 

でも、「お互いがラクになる仕組み」を作ることはできます。

 

お互いが負担なく過ごせるために、

  • 「感謝を口に出す習慣」
  • 「完璧を目指さない」
  • 「お互い得意なことをやる」
  • 「家電や祖父母の力を借りる」

 

「感謝を口に出す習慣」

ありがとう!料理おいしかったよ!助かるよ!

感謝を言われてうれしくない人はいないと思います。その言葉がつかれた体や心を癒してくれます。

やってくれて当たり前じゃないことを再認識できます。

子どもへの教育もかねて、日常のことで感謝を口に出す習慣を意識しています。

これで、一時は離婚の危機にあった険悪なムードも改善出来ました。(笑)

 

「完璧を目指さない」

僕は60点取れれはいいやと考えています。赤点でなければ大丈夫との意識です。

意気込むのはいいですが、完璧を目指すと時間と労力がかかり、疲弊してしまうと考えるからです。

100点じゃないとダメだと大きなプレッシャーです。100点じゃないと感謝の言葉を言えないだとまた、険悪なムードになってしまいます。

60点でもいいと思っているなら、上手くいかなくても、違い方法試してみようと思えるのです。

ハードルが低い分、感謝の言葉も言いやすくなります。

なので、ハードルは下げたほうがおすすめです。

 

「お互い得意なことをやる」

役割分担のなかで意識している考え方です。

不得意なことだとやるのも嫌だし疲れちゃうと思います。

その分得意なことだと負担少なくできると思っています。

なので、夫婦で得意なことやりたいことを優先して役割分担しています。

例えば、我が家では、妻は正社員で働くことが好きなので仕事メイン。あと、皿洗い好きなので皿洗い、寝る前の絵本読み聞かせ。

僕は、料理好きなので料理。あと掃除好きなので風呂やトイレ掃除。子どもとの入浴。サッカー見ながら選択たたみ。

 

「家電や祖父母の力を借りる」

なにも、家事育児すべて夫婦の人力で頑張らなくてもいいんです。

やってもいいですが、夫婦ともに力尽きてしまいます。

 

なので、活用できるのは活用するようにしています。

まず、家電

こういう家電は、“夫婦の平和”を買う投資です(笑)

 

また祖父母。

現在僕は妻の実家に住んでいるので、祖父母には大変お世話になっています。

保育園で早退時など急なお迎えの際、お迎え行ってもらったり、夕飯のおかず貰ったり、僕が料理中、こどもと遊んでもらったりと何かとお世話になっています。

もちろん感謝の言葉も忘れず伝えています。

困ったことがあれば素直にお願いするようにしています。

 

わが家では、**「感謝7割・家電2割・諦め1割」**くらいがちょうどいい(笑)

家事の正解はひとつじゃない。
家族の形に合わせて、ちょうどいいバランスを探していけばいいと思います。

ブログのタイトル変更しました!

はいさい!

ぺろきちです!

 

3年半ぶりに投稿再開した、ブログ。

そのタイトルも忘れていた僕。

見てみるとperokitidailyというぱっと見よくわからないタイトルになっているのを発見!

ようは、僕ぺろきちの日記というのをかっこよく英語にしたようでした。

3年半前のことなのでよく覚えていないです(笑)

 

当時はずっと正社員で働きながら投稿していましたが、現在は、妻の実家に引っ越して、パート主夫をしていることから、状況も変わっているのでわかりやすく日本語でタイトルを変更しました。

 

セミリタイアというのは、正社員フルタイムで週5勤務からのリタイアという意味でつかっています。

 

流れ的にいうと

大学卒業→正社員10年→専業主夫1年→派遣社員主夫1年→パート主夫半年から現在

 

って感じです。

 

なので、今後も働き方によっては○○○主夫の○○○部分が変わってくると思います!

今後の目標は家事育児を優先して子どもや家族の時間を楽しみつつ、お金の不安なく生活できるよう稼ぐ力・増やす力をつけていきたいと考えています。

 

風邪で寝ている子どもが起きそうなので、今朝はこのくらいにしときます!

ほな、またね~✋